保育園のお散歩|桜ノ宮公会堂で自然と触れ合う秋の日
目次
秋のお散歩|桜ノ宮公会堂で自然を楽しむ
お天気の良い日に、保育園の子どもたちと桜ノ宮公会堂までお散歩に行ってきました。

道中では、子どもたちのお喋りがとても上手になり、お休みの日の出来事を嬉しそうに話してくれる姿に、保育士も幸せな気持ちになります。

公会堂には池があり、大きな鯉が泳いでいます。子どもたちは「おおきなさかなー!」「およいでるね~」と目を輝かせながら教えてくれました。
紅葉と木の実で広がる子どもの感性
今年は紅葉が少し遅れていますが、子どもたちは小さな落ち葉や木の実を見つけて楽しんでいました。

園に持ち帰らず、落ち葉の中に木の実を入れて「おふとん」を作り、「木の実さん、お布団で寝てね~」と優しく置いて帰る姿もありました。

自然の中で過ごす時間は、子どもたちの感性や優しさを育む大切なひとときです。保育園では、こうした体験を通して季節を感じながら心豊かな成長を見守っています。

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