子どもの『食べたい!』を育てる食育活動笑顔が広がる食育活動
「おいしいね」「うれしいね」と共に育つ食育

『おいしいね』『うれしいね』と共にある笑顔を大切にしながら食育に取り組みます。
毎日の給食は笑顔がある楽しい雰囲気の中で食べる幸せを感じられることを大切に進めます。
食は、心と体の発達に密接に関係してくるものです。
西明石園では、食に関する体験を重ね興味関心を高めていく活動を行います。
食に親しむさまざまな体験活動
例えば、
・全園児で協力しておいしいうどんを作ろう!!

・季節の野菜や果物を使ったクッキング
・給食の先生の皮むきお手伝い
・近くのお店に初めてのお使い!!

など、子どもたちにとって身近な『食』となるような体験や経験を行い、『食べたいな』の意欲的な気持ちが子どもたちから自然に生まれるように取り組んでいきます。
学びながら広がる食への興味・関心

そして、3歳児以降は実験&体験日&お話会を作り、
朝ごはんについて、虫歯予防、『砂糖』と『塩』の違い等、子どもたちと一緒に考え、子どもたちの食への関心を広げていきます。
栽培とクッキングで学ぶ感謝の気持ち

また、栽培を通して食材の大切さを知り、クッキングを通して料理をしてくれる人への感謝の芽生え等、一つ一つの経験が『食』の楽しさや大切さに繋がっていくよう願いながら活動を行います。

【共食】の大切さと幸せな時間

みんなで食べるとおいしさも倍増です。
子どもたちが一緒に食べる楽しさを知り、重ね『おいしいね』の笑顔の輪を作りたいですね。
そして、保護者様と一緒に給食を食べる日を設け、食べる幸せを広げていけたらいいなと思っています。
生きる力につながる食育
子どもの『食との出会い、興味関心、意欲』を育み、食を営む力の育成に力を入れていきます。
食べることは、心と体を育てるだけでなく、生きていくための大切な力へとつながります。

西明石園では、食材に触れること、育てること、作ること、そしてみんなで楽しく食べることを通して、子どもたちが自然と食に興味を持てる環境づくりを大切にしています。
日々のさまざまな体験の中で、「これ食べてみたい」「おいしいね」「また作りたい」という気持ちを育みながら、食べることを楽しめる子どもたちの成長を見守っていきます。
そして、食べ物への感謝の気持ちや健康な体づくりへの関心を深め、生涯にわたって大切となる『食を営む力』の基礎を育んでいきたいと考えています。
