保育園の概要

心身ともに健康な子ども
思いやりのある子ども
感性豊かな子ども
| 名称 | (仮称)おおぞら保育園 西明石園 |
| 所在地 | 明石市西明石南町3丁目607番3 ※建物が未完成・未登記のため、正式な住所は未定です。 現在は地番でのご案内となります。 |
| TEL&FAX | 078-393-5110 ※現在は開園準備中のため、こちらの電話番号は事務所の番号となります。 |
| 運営主体 | 株式会社くじら保育園 〒650-0034 兵庫県神戸市中央区京町76番地2 |
| 園長 | 友澤 晃子 |
| 定員 | 65名(0歳児:各6名 1歳児・2歳児:各10名 3歳児・4歳児・5歳児:各13名)予定 |
| 開園時間 | 7:00~19:00(延長時間18:00~19:00)予定 |
| 休園日 | 日曜日・祝日・12月29日~1月3日 |
| 職員数 | 保育士10名以上、調理員2名 |
| 開園日 | 2027年4月1日(木) |
| 保育料 | 明石市が定めます。 詳しくは明石市ホームページへ |
おおぞら保育園 西明石園のご紹介
おおぞら保育園 西明石園では、子ども一人ひとりの「何だろう?」「やってみたい」という気持ちを大切にし、自ら考え、感じ、発信できる環境づくりを大切にしています。
温かな家庭的な環境の中で、一人ひとりの思いに寄り添いながら、子どもの可能性を信じ、心も身体ものびのびと成長できる保育を目指しています。
子どもの主体性を大切にした保育
季節の行事や造形・絵画、毎朝の全体体操、園外活動、食育体験、クッキングなど、さまざまな経験ができる機会を設けています。
園庭だけでなく、近隣の東藤江さくら公園や上ケ池公園、御埼神社などにも出かけ、季節の変化を感じながら遊ぶ中で、子どもたちの心身の成長につなげています。
一人ひとりの成長に寄り添うクラス
0歳児「つき」、1歳児「ほし」、2歳児「くも」、3歳児「にじ」、4歳児「たいよう」、5歳児「そら」と、それぞれの成長への願いを込めたクラス名を設けています。
年齢や発達に合わせた関わりを大切にしながら、自分でやってみようとする気持ちや達成感、友達を思いやる気持ち、自信を持って挑戦する力などを育んでいます。
食育や地域との関わり
食育では、「様々な経験を通して、共に感じ、共に喜び、楽しみのある『食』を育む」ことを目標に、全学年で取り組んでいます。
保育者や友達と一緒に食べる楽しさを味わうほか、栽培やクッキングなどを通して食べ物への興味や関心を広げ、食の大切さに気付けるような活動を行っています。
また、ハロウィンや運動会、ふれあい喫茶など、地域の方々と触れ合う機会も大切にしています。
子育てを支える保護者支援
毎月第2・第4土曜日の子育て相談やリフレッシュ保育など、保護者の皆さまの子育てを支える取り組みも行っています。
子育ての悩みを一人で抱え込むことがないよう、保護者の皆さまに寄り添いながら、地域の中で共に子どもたちを育てていける園を目指しています。

食べる楽しさと「食べたい!」を育む食育
おおぞら保育園 西明石園では、「おいしいね」「うれしいね」と笑顔で食べる時間を大切にしながら、子どもたちが自然と食に興味を持てる食育活動に取り組んでいます。
季節の野菜や果物を使ったクッキング、うどん作り、給食の先生のお手伝い、お買い物など、実際に食材に触れるさまざまな体験を通して、「食べたいな」「作ってみたい」という気持ちを育んでいます。
3歳児以降は、朝ごはんや虫歯予防、砂糖と塩の違いなどについて一緒に考える機会も設け、食への興味や関心をさらに広げていきます。また、栽培やクッキングを通して、食材の大切さや料理をしてくれる人への感謝の気持ちも育てています。
みんなで一緒に食べる「共食」も大切にし、食べることの楽しさや喜びを感じられる環境づくりを行っています。さまざまな食の経験を積み重ねながら、生涯にわたって大切となる「食を営む力」の基礎を育んでいきます。

