おおぞら保育園 西新町園の魅力とは?
おおぞら保育園 西新町園について
2021年4月より「おおぞら保育園 西新町園」は開園いたしました。0歳児3名、1歳児9名、2歳児10名のお子様をお預かりする定員22名の小規模保育園です。家庭的な雰囲気を大切にしながら、一人ひとりが笑顔で過ごせる環境を提供しています。

山陽電車の西新町駅からすぐの立地にあり、近くには公園も多く、恵まれた環境の中で日々を過ごしています。

春は桜の花がいっぱいの西新町2丁目公園や、JRや山陽電車が見えるサンゴジュ公園へ出かけます。

子どもたちは電車が近づいてくる音や様子に気付き、指をさして喜んでいます。

秋は松ぼっくり拾いや虫探しができる望海浜公園、冬は寒さに負けず元気いっぱいに走り回れる船上東公園など、たくさんの公園があります。

季節に合わせて行き先を選びながら戸外遊びができるのも特徴のひとつです。
園庭遊びと食育活動

また、小規模保育園では珍しく園庭があり、大好きな砂場遊びや泥んこ遊びを楽しむことができます。

少し雨が降る日でも園庭で遊ぶことができ、子どもたちはのびのびと過ごしています。

食育や給食も大切にしており、春にはブロッコリーやラディッシュ、夏にはピーマン・きゅうり・オクラの苗をプランターに植えています。

子どもたちは水やりをしながら野菜の成長を見守り、収穫した野菜が給食に登場する日を楽しみにしています。


保護者とともに育つ保育園

保護者の方にも参加していただける行事が増え、季節の行事に加えて保育参観や親子クッキング、親子遠足なども行っています。

一緒に体験を共有することで会話が豊かになり、子どもたちの笑顔がより一層輝いて見えます。


卒園児も気軽に立ち寄ることができ、地域からも必要とされる保育園を目指しています。おおぞら保育園 西新町園は、子どもはもちろん、パパもママも元気で笑顔になれる場所として、“ひとりひとりの気持ちに寄り添いながら、ともに考え、成長し続ける保育”を日々心がけています。


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