保育園で人気の絵本「へんなかお」で表現力UP!
目次
1歳児りすクラスの絵本活動の様子
1歳児りすクラスの絵本活動の楽しい時間を紹介します。

くじら保育園天王寺園では、1歳児りすクラスの子どもたちが絵本に夢中です。りすクラスの子どもたちは特に、簡単な繰り返し言葉が出てくる絵本を好んでおり、保育者が読み聞かせをすると、その内容をすぐに覚えるほどの集中力を見せています。セリフの最後の文字を一緒に声に出したり、絵本の内容に合わせて身振り手振りをしたりと、生き生きした姿が見られます。
人気の絵本「へんなかお」と子どもたちの反応

中でも最近大人気の絵本は「へんなかお」です。動物たちが「ねぇねぇみててね」と変な顔を披露するユニークな内容で、子どもたちも舌を出したり、顔を膨らませたりと、動物になりきる姿がとても愛らしいです。

この絵本には最後のページに鏡がついていて、「ねぇねぇ変な顔して見せて」と保育者が声をかけると、子どもたちは思い思いの変な顔をしたり、ニコッと微笑んだりします。

みんなで絵本を楽しんでいる姿は微笑ましく、周りも自然に笑顔になります。
絵本活動を通して育つ力

絵本活動を通じて、りすクラスの子どもたちは表情の変化や新しい言葉を覚えることで、感情を育んでいます。これからも多くの絵本に触れ、さらに豊かな表現や新しい経験を通して成長していけるよう、保育を進めていきます。
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