保育園秋のお散歩で自然を満喫!
目次
秋の自然を楽しむお散歩
秋らしいさわやかな風が心地の良い季節となってきました。
子どもたちは近隣にあるいろいろな公園へお散歩に出かけています。

公園では、元気いっぱいにかけっこをしたり、バッタやトンボなどの小さな秋の生き物を見つけたり、地面に散らばる落ち葉やドングリを拾ったりして、秋を満喫しています。

お散歩バッグと見つけたものの共有
一人ひとりが持つお散歩バッグは、子どもたちのお気に入り。
見つけたものを大切そうにしまい込んでは、「みてみて!」「これ、おおきい!」と嬉しそうにお友だちと見せ合う姿が微笑ましいです。

「赤い葉っぱがあったよ!」「これは黄色の葉っぱ!」と色や形の違いに気づきながら、自然の不思議や美しさに触れている様子も見られます。

バッタとの触れ合い

また、生き物が大好きな子どもたちは、そっと捕まえたバッタを観察しては、その動きに興味津々。
こうした日々の中で、楽しさや驚きを感じられる自然との触れ合いは、子どもたちの豊かな感性を育んでくれる良い経験となっています。
季節の発見を楽しみながら
これからも季節ごとの自然を楽しみながら、子どもたちと一緒に素敵な発見を大切にしていきたいと思っています。
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